最新のGoogleマップアプリにおいて、AdWordsの配信が開始されましたので設定方法とともにご紹介致します。
Inside AdWords-Japan: 最新の Google マップ アプリにおける広告掲載について
http://adwords-ja.blogspot.jp/2013/08/google.html
広告の表示形式と課金形態
Google マップ アプリで検索を行うと、関連性の高い広告が画面下部に表示されるようになりました。広告には見出し、広告文、ルート検索へのリンクが一緒に表示されます。
モバイルアプリという掲載面の特性上、課金形態が少し特殊になっています。
「場所の詳細を取得」を行うと、店舗の住所や電話番号、写真、レビューなどの詳細情報が表示されます。この画面での操作は、有料クリックと料金が発生しないクリックに分けられます。
料金が発生しないクリック…後から確認する目的での情報の保存、友人との情報の共有、ナビゲーションの開始など。
レポート:[詳細分析] タブで [表示] > [料金が発生しないクリック] を選択
有料クリック…ルート検索、Click-to-Call の通話や、広告見出しのクリック。
1 回の広告表示あたり 2 回まで料金が発生する。
レポート:掲載結果の表を「クリック タイプ」で分割すると、有料クリックの内訳を確認す可能。
Google マップ アプリに広告を表示する方法
以下ヘルプページより抜粋です。設定はとても簡単です。
Google マップ アプリに広告を表示するには、検索ネットワークをターゲットとするキャンペーンを作成して住所表示オプションを設定するか、AdWords Express で広告を作成する必要があります。また、キャンペーンのネットワーク設定では、検索パートナーにも広告を掲載するよう設定してください。
<参考URL>
Google マップに広告を表示する - AdWords ヘルプ https://support.google.com/adwords/answer/3246303
ローカル ビジネスの情報を表示する - AdWords ヘルプ https://support.google.com/adwords/answer/2404180
→住所指定オプションについて
Google AdWords Express – 2 行で伝えよう
http://www.google.co.jp/adwords/express/
まとめ
ローカルビジネスの強い味方であるGoogleマップへの広告表示はアプリやデバイス独自の仕様が多いためとっつきにくい面も多いですが、大きな武器になること間違いありませんので一回整理しておくと良いですね。
併せてどうぞ↓
スマホやタブレットの地域配信って、どうやってユーザーの場所を判別しているの? | SEM-HACKs http://sem-hacks.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html

