開催中のGoogle I/O 2013 にて様々な発表がなされているようです。
検索エンジンに関連する以下2つをピックアップいたしました。
・ナレッジグラフ(Knowledge Graph)の機能強化
・会話型検索サービス(Conversational search)
ナレッジグラフ(Knowledge Graph)の機能強化
ユーザーの検索クエリに合致する検索結果を返すだけでなく、その回答に対して多くのユーザーが尋ねそうな追加の関連質問への回答も先回りして表示する機能が追加された。たとえば、カナダの人口を尋ねると、その答えだけでなく、時系列でカナダの人口がどう変化したのか、またその人口をカリフォルニアやオーストラリアと比較した情報まで表示するという。検索はどんどん進化していきますね。話題になった以下の記事を思い出させる内容です。
検索行動あたりの情報量は増えます。出会いの機会は増えますので個人的には“進化”だと考えます。
参考:検索は人間を退化させるのか? | SEM-LABO
http://sem-labo.net/blog/2013/04/23/0816/
会話型検索サービス(Conversational search)
>つまり Siri ですな。Siri そのまま。でも検索のことなら、きっと Google の方が上手にサービスを>開発出来ると思うけれど、日本語対応もうちょっとがんばってほしいです。ハンズフリーで、音声でGoogleと"会話"しながら検索を通じて必要な情報にアクセス出来る。キーノートで紹介したデモでは、"OK Google" と話しかけると音声検索を受け付ける状態になる。ここで欲しい情報を質問すると、検索結果に切り替わると共に、直接的な回答がある場合はそれを音声で教えてくれる。プレビュー版を使ったデモではスムーズに反応していた。Google音声検索自体は従来から提供されている。今回発表された会話型検索サービスは、一切のマウスやキーボード操作を必要とせず、音声だけで情報にアクセスできること(OK Googleで音声検索が起動する)、欲しいモノゴトを見つけるためのキーワードを思い浮かべなくても、質問形式で Google に尋ねることが出来ることがポイントだ。
ほんとにその通りデスネ!「OK Google」と話しかけるのは結構恥ずかしいかと・・・
どんどん進化していく様子は非常に楽しみですね。
広告との絡みも気になるところです。