月初ですね。もう昼なんて信じられません。
やること山積みです。
あしたは休日なので頑張ろうと思います。
空気が暖かい本日お送りするのはこちらの6記事です。
本日のチェック記事
・品質スコアの履歴を AdWords Script を使って管理する方法
・AdWords Editor(アドワーズエディタ)がバージョン 10.0にアップグレードされました
・検索連動型広告の広告グループ細分化についての1つの目安
・そのリスティング広告、本当にYahoo!、Googleだけのものでしょうか?~広告掲載場所の違いによる、リスティング広告運用の影響に関して【第1部】~
・ヤフーが提供予定の「スマホサイト自動変換」ツールを試してみた。
・「コンバージョン率3%」、残りの97%はどうする?ウェブサイト目的別かんたんリマーケティング活用法
ピックアップ
品質スコアの履歴を AdWords Script を使って管理する方法
AdWords スクリプトとは
AdWords スクリプトは、使い慣れた AdWords 管理画面を使用して、JavaScript でアカウントからデータを読み取ったり変更を加えたりすることを可能にすることで、AdWords アカウントへのプログラムによるアクセスを簡単にすることを目的としています。AdWords スクリプトを使用すると、アカウントに対する一般的な操作のほとんどが簡素化され、複数のアカウントのアイテムに関わる変更をすばやく実行できるようになります。参照:<Google Developers> https://developers.google.com/adwords/scripts/?hl=ja
ものすごく便利そうですが、JavaScriptが書けない自分にはかかわることがないだろうと距離を置いていた機能です。
ものすごく便利そう
今回、品質スコアの履歴を取る方法をご紹介して頂いていますが、ものすごく便利そうです。通常、品質スコアは管理画面などからチェックし、何らかの方法で履歴を逐一とる以外に
方法はないと思っていました。
しかし、AdWords Scriptを使えば、プログラムにより品質スコアの履歴が管理できるのだそうです。
驚きました。
導入も、記述のひな形があれば思っていたより難しくなさそうです。
技術があるに越したことはないが、最重要ではない
最近、テクノロジーにフォーカスされることの多いデジタルマーケティング業界ですが、ここでもまた技術があればこそのテクノロジーです。
人力では難しいことを軽々とやってのける。
では、技術がないプレイヤーは淘汰されていくのかと言えば、そんなことはないと個人的に思っています。テクノロジーの技術があっても、マーケティングができなければ意味がないですよね。
大事な部分は、クライアントの要望に応えるための環境を用意できるかどうかではないでしょうか。
必ず必要なテクノロジーであれば、外部に委託するなど方法はいくつかあります。
できる人が、やればいい。と考えます。
方法が目的になってしまうことには注意したいものです。
(ただ、これは試してみたい!個人的な欲求として)
本日のヒトコト
エンハンスト キャンペーンに対応した AdWords Editor 10.0が登場し、加速度的に情報が出てきています。先を読んで動いていく必要を感じます。不安に思う部分もありますが、反面楽しみです。