[ドラマ]深夜食堂 -深夜の視聴はおススメしません



一日の終わり。何かやり残したことがあるような気がして当てもなくよりみち、そんな気分になる日はありませんか?。
今回ご紹介するのは、最近Huluでたまたま見てすっかりハマってしまったドラマです。

繁華街の片隅の小さな食堂。
営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで・・・。
人呼んで「深夜食堂」。


ドラマ「深夜食堂」公式サイト




小さな「めしや」を舞台に描かれるそれぞれの人間模様

舞台は新宿。路地裏に、マスター(小林薫)がひとりで営む小さな店「めしや」。
深夜0時から朝の7時頃までの営業で、常連客からは「深夜食堂」と呼ばれている。
メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターができるものなら言えば何でも作ってくれる。
「めしや」を舞台に、マスターとさまざまなお客たちとの交流を描くドラマである。

たまに読む「ビッグコミック」に連載されていたマンガだ、とこのドラマを見てから思い出した。
マンガもシンプルな描写で、淡々とよめ面白かったが、料理を通して描かれる人間模様は実写でしか表現できない味があります。


毎回、題材となる一品の料理が美味しそうでたまらない
以下に各回毎に、象徴される料理を載せていますが、どの料理も誰もが食べたことのある料理ばかりが登場している。
文章で伝えることは、難しいがそのどれもが懐かしい感じがして無性に食欲をそそられるのです。

その回を見た次の日にはその料理を作ってみたこともしばしば。
「バターライス」はやったことがなかったが、試してみるとクセになりそうな味でした。

[第一部]
第一話:赤いウィンナーと卵焼き
第二話:猫まんま
第三話:お茶漬け
第四話:ポテトサラダ
第五話:バターライス
第六話:カツ丼
第七話:タマゴサンド
第八話:ソース焼きそば
第九話:アジの開き
第十話:ラーメン

[第二部]
第十一話:再び赤いウインナー
第十二話:唐揚げとハイボール
第十三話:あさりの酒蒸し
第十四話:煮こごり
第十五話:缶詰
第十六話:クリームシチュー
第十七話:白菜漬け
第十八話:冷やし中華
第十九話:肉じゃが
第二十話:ギョーザ


人にはそれぞれ象徴がある
「めしや」で注文される料理は、訪れた人が「食べたい」と思っているもので、
それぞれに思い出やストーリーが隠されています。

登場人物は素朴だが個性的なキャラクターが多く登場しています。

食べ物を通して人を知る、というのはいままで意識していませんでしたが、
人の食べ物の好みって、非常に気になります。

限られた機会を、大切にしたいなぁと感じます。

食事は大事
「一生の食事の回数は、約90,000回。」

というのをどこかで読んだことがあります。
1日に3回のごはんを食べるとして、1年間に1,095回という計算になります。
私は28年間生きてきて、約30,000食を食べているのです。

多いと思いましたか?少ないと思ったでしょうか。

食を通して感じる喜怒哀楽。
何かやり残したことがあるようなもやもやした気分をほっこりさせてくれるいい作品です。
気になる方は是非ご覧ください。





視聴にはHuluがおすすめです。


無料
(2013.03.17時点)
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