いつも海外記事をわかりやすく解説してくださっている「admarketech.」さんで、
「State of AdOps」という、実際の広告運用(AdOps)の現場のキープレイヤーの方々に焦点を当てていくインタビューシリーズが始まりました。
記念すべき第一回目は、少しですがご一緒にお仕事したこともある朝日広告社の湯浅さんが
登場しています。注目!
仕事でご一緒したことのある湯浅さん!
やったもん勝ちだと思っているので、チャレンジしていきたい
湯浅さんは、ネット専業の広告代理店でリスティング広告に従事したのち、
「売りものにこだわらずにお客さまの課題を解決できる環境を求めて」現在、総合広告代理店の朝日広告社でアカウントのプランニングからマネージメントまで幅広い業務をになっていらっしゃいます。
インタビューの詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、私が印象に残った言葉はこれです。
やったもん勝ちだと思っているので、チャレンジしていきたい
続々と新しいテクノロジーによって新しい手法、メニューが生まれてきています。
エンハンストキャンペーンしかりYDNしかりだと思いますが、正直やってみなければ分からない部分が非常に大きくなっているのを感じます。
「やったもん勝ち」これは現場の実感としてもありますが、日本のクライアント様は「投資」という部分の意識が高くないとよく言われます。この部分を補い、運用型広告を積極的に活用できるようにするためには、具体的な実績を前提とした運用スキルが必要となってくるのではないでしょうか。
ご存知の通り、ver.3よりも大きな変化が待ち構えています。
誰もが経験がないことばかりですので先駆者としてチャレンジしていく環境はいくらでもあります。
「運用型広告」を理解しているプレイヤーの需要はさらに高まる
先日の記事でもふれたとおり、「運用型広告」に対する注目は今後ますます高まっていくことでしょう。それとともに決して多くはない「運用型広告」を扱えるプレイヤーの需要も比例していくことが予想されます。
良い意味でリスティング広告やDSPなどのメニューごとの垣根が低くなり、
根本的なデータを「読む」ことができ、それを活かすことのできる運用力をもったプレイヤーは重宝されることでしょう。
まとめ
「AdOps」のように、あまり語られることのなかった現場のプレイヤーにフォーカスした企画は、この分野への理解や投資を増進するきっかけになるのではないかと考えます。
現場の人間としても、とても刺激になり今後も楽しみなシリーズです。
「State of AdOps」という、実際の広告運用(AdOps)の現場のキープレイヤーの方々に焦点を当てていくインタビューシリーズ ...