デジタルマーケティングエージェンシーの株式会社アイレップによる、「デバイス別のインターネット&検索エンジンの利用実態に関する調査」の結果を発表していますのでご紹介。
企画はアイレップで、調査実施自体はユナイテッドなのですね。
気になった箇所をいくつか挙げさせて頂きます。
「スマートフォン」「タブレット端末」ではGoogle の利用者がYahoo! JAPAN利用者を上回
「PC」ではYahoo! JAPAN利用者がGoogle 利用者より多い傾向「使い慣れている、なじみがある」
スマートフォンによる検索で、他のデバイスより多かったシーンは“暇なとき”“車内広告を見たとき”で、一方のPCによる検索では、“ネットショッピング”“趣味について調べるとき”“旅行・旅行先の情報について調べるとき”
商品の比較検討・実際の購入について多くのインターネットユーザーは「デスクトップPC」または「ノートPC」を利用
目新しいデータはないものの、本調査はまだ2回目とのことです。
スマートフォンはまだ普及の途中であって使用の方法も変化があることでしょう。継続的に調査をしていってほしいなぁと思います。
「 アイレップSEM総合研究所 所長 渡辺隆広のコメント」にありますように、
デスクトップの世界における「常識」を捨てて、スマートフォン利用者の行動を理解し、自社の来訪者のニーズにあったスマートフォン対応を検討することが大事
だと思います。